毎日の雨で自家用に作ったキュウリがどんどん採れ始めています。今年は「夏すずみ」と「早生節成り」の2品種を作ったのですが、種の値段が2倍の「夏すずみ」の方が見た目が綺麗な気もします。収穫量はきっちり計っていませんが、「早生節成り」の方が多いように思います。
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どちらも収穫しないと、とんでもない大きさになるので、毎日収穫です。
このサイズでもたぶんスーパーで今まで買っていた2倍のサイズです。
このくらいのサイズで収穫した方が甘みがあって美味しいように思います。地元の人はもっと大きくしてから収穫したキュウリが美味しいと言います。
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あっという間にかご一杯。近所の道の駅やスーパーの地場産コーナーにほんの少し置かせてもらっているのですが、どこの家でもキュウリが大豊作で、飽和状態。
配るにも、食べるにも限界があるので、今日はキュウリの佃煮を作ってみることにしました。
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3キロ分のキュウリをスライスし、塩一握りをまぶし、重しをして一晩置きます。
その後はしっかり水気を絞って

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千切りにした生姜250gと一緒に鍋に入れます。
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砂糖150g、醤油150㏄、酢200㏄、みりん50㏄を入れて汁気がほとんどなくなるまで煮ます。
煮詰めたら冷めるまで放置し、最後に塩コンブを50g入れて出来上がり。
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好みで鷹の爪を細かく切って入れたりしますが、今回は生姜をたっぷり入れたので、鷹の爪は入れませんでした。さすが高知県四万十町はこの時期でも生姜が豊富です。
結構煮てもキュウリの歯ごたえは残っていて、冷凍にもできる便利なおかずです。

キュウリを配るより喜んでもらえるみたいです。