刈った稲を乾燥機に入れ、諸般の事情で3日かけてゆっくり乾燥させた籾をすり玄米にしました。

これが、使わせてもらっている集落の籾摺り機。

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奥が籾摺り機で、手前のは計量器です。30.50kgぴったりに量ります。
この間、くず米やらゴミやらが排出されます。

集落営農組合の組合長さんがサポートでついてくださっています。

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僕はこんな感じで、30.50kgになるのを待ち、袋を取り出して、新しい袋をセットし、取り出した袋のヒモをゆわえます。

米袋を綺麗にゆわえるのってちょっとしたコツがあって、今回は1年ぶりだったので、かなりみっともない状態でした。

ゆわえた米袋はなんたって30キロを超えてるわけですので、かみさんが運ぶのはちょっと無理で、かみさんは表で、排出されたモミガラを袋に入れていました

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こんな感じで貯まります

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結局、5袋をもみのまま取り出し(夏を超えて保存する分は、そっちの方が虫がわきにくいので、あえて籾をすらないで、籾のまま保管します)、玄米になったのは8袋。
くず米として排出された分が3袋。

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1反2畝でだいたい13袋くらい採れたということなので、1反あたり5俵ちょっと。
この辺の平均からもかなり少ない量です。
来年はもうちょっと採れるように頑張りますけど、肥料をたくさん入れたり、農薬の回数を増やしたりはしたくないんだなぁ。