昨日からトウモロコシを地元の産直で販売し始めました。

まだ寒い時期から育ててきたトウモロコシ畑も、すっかり大きくなっています

IMGP0045

雌穂は5月中から出ていたのですが、6月はほとんど晴れ間がなかったため、成長が遅くやきもきしていましたが、ようやく収穫出来るようになりました

IMGP0046

穫ったトウモロコシは、まず軽トラの荷台で外皮をむきます

IMGP0051

最後の一枚を残してむいていきます

今日の収穫分

IMGP0056

左側のむきが違うのは虫に食われた分です。
無農薬で作っていますので、どうしても虫はつきますが、全部が駄目になるわけではなく、だいたい2割程度の被害です。
勿論、天候や時期によって被害の量も変動します。

産直に並べていると、よく「無農薬なのに、虫がつかないのね」と言われるのですが、虫がつかないんじゃなくて、虫や病気になったものは、出す前にハネているのです。
今時期のトウモロコシだと、この程度の被害ですが、作物や時期によっては、ほぼ全滅という事もあります。

今年も、レタスやハクサイなどは、ほとんど虫喰いになって、全部自家消費しました。
自分で食べられない量は、子どもたちや親に送ったりしています。

今日の虫食いのトウモロコシは、この程度なので、全部自分達で食べますが、トウモロコシ大好きなので、全然苦になりません。

ここまで準備したら家の中に持って行って、出荷用に調整します。

一部、中味が見えるように皮をむき、ひげはハサミで切りそろえます。

IMGP0041

鮮度から言えば、皮をつけたままの方がいいのかもしれませんが、買って頂く方にとっては、中味が見える方が安心だと思いますし、何よりも、僕らが中を見て、実の入り具合などをチェックしてからお出しします。
そんなわけで、この段階でもさらにハネられて自家用になるトウモロコシが出るのですが、とにかく大好きなので、積極的にハネています(笑)